フリーランスが履歴書を書く

フリーエンジニアで働いていても、どこかに転職するつもりで履歴書を書くということもあるかもしれません。それらの書類は、書類選考の際にその書類だけで合否が決まるということもあります。ですので、よく考えしっかりと記入していく必要があります。

日本では、日本工業規格(JIS)によって履歴書の様式が決められています。いくらきれいにまとめていても、自分で勝手に項目を作るということはできません。

もし、企業で指定されている書式があるのならば、よく確認しましょう。指定されていないならば、履歴書の用紙を用意するかテンプレートを使うという選択があります。それらが日本工業規格(JIS)を満たしているのかを確認する必要もあります。

紙に書く場合、油性のボールペンがいいといえるでしょう。間違えた場合、指定がないときには修正液などで修正しないようにしましょう。
間違えた場合は、一から書き直した方が無難といえるでしょう。写真はスピードカメラなどもありますが、印象を良くしたいならばプロのカメラマンに撮ってもらうことをおすすめします。多少高くなりますが、やはり明るい印象やしっかりとした印象に撮ってくれることが多いです。

志望動機などは受ける企業のことをよく調べてから書くといいでしょう。
何も調べず書くといろいろなところで矛盾が生まれたりするかもしれませんので、調べた後に他の紙でまとめてから清書するという手順を踏んだ方が無難だといえます。

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